ユーザーのストレス軽減
電話が話し中にならず、発信者の待ち時間を削減
24時間365日対応可能
時間の制限なく、休日や夜間も対応できる
コスト削減
電話対応の人件費と比較して運用コストを削減
最適な運用方法のご提案
課題に合わせた最適な運用方法を提案
「こえしるべ」ができること
私たちはこれまで35年にわたり、コンタクトセンター事業をはじめ、スマホアプリ・ソフトウェア開発、環境事業、ドローン事業など、多様な分野で実績を重ね、企業様からの信頼を築いてきました。その経験をもとに、新たな取り組みとして誕生したのがAIボイスボットサービス「こえしるべ」です。
多くの自治体様の課題である入電対応の効率化を、自社コンタクトセンターで培った「会話解析ノウハウ」と「AIボイスボット技術」によって導きます。
「こえしるべ」は、お問い合わせ内容をAIが解析・認識し、あらかじめ設定されたシナリオに沿って自然な音声対話を実現します。
さらに、受信傾向や対応内容の集計、対応実績のレポート化により、自治体様の業務効率化とユーザーサービスの向上に貢献いたします。
問い合わせ
内容確認
対応実績
レポート抽出
受信傾向
分析
対応内容
の集計
導入効果を最大化する
PDCAの実施
データが蓄積することにより施策の改修・最適化作業が進み、受電件数の低減を継続的に実施することができます。


「こえしるべ」のつよみ
コールセンター運営
ノウハウの活用コールセンター運営で培った豊富なノウハウを、住民に寄り添うAIの対話シナリオやフロー設計に凝縮・活用しています。
小規模から総合案内まで
業務に合わせて柔軟に対応特定の業務から試せる完全従量課金で無駄を排除、 小規模から総合案内まで、柔軟に応えます。
運用開始後も伴走型
サポート架電結果と住民の声を可視化し、 月次レポートで改善策を継続的に提案します。
問題解決のイメージ
住民の方の多様な接点
受電
(インバウンド)
受電(スマホ・電話)
・案内水質、漏水、異常
・災害断水、給水情報

架電
(アウトバウンド)
架電(スマホ・電話)
・要件各種問合せ、開始
・停止依頼
様々な業務に対応する
「こえしるべ」
通話の要約テキスト化
解決と内容のSMS送信
情報を瞬時に一斉通知
定型業務自動化により電話対応の40%~50%を削減想定
導入後のメリット
- 職員
業務工数削減
適正業務へのリソース転換
職員の電話対応負担の軽減
- 管理
システム連携
顧客データ連携によるスムーズな対応
料金照会などの自動同期 - 住民
満足度向上
待機時間なしの対応
スムーズな自己解決実現
導入のメリット
AIボイスボットを導入することで、ユーザーからのお問い合わせに24時間365日対応でき、窓口や電話業務の負担を大幅に軽減できます。また、混雑時の待ち時間を減らし、ユーザーの利便性や満足度の向上にもつながります。
- ユーザー
- 1 電話をかけたら話すだけ
- 2 待ち時間がなくストレスフリー
- 3 休日でも連絡ができる
- 自治体様
- 1 電話問い合わせ対応数の大幅削減
- 2 繁閑の差を緩和できる
- 3 他の業務に専念できる
お問い合わせ窓口
@i-tem.jp
自治体の皆様へ
電話対応でこんなお悩みありませんか?


- 電話での問い合わせが多く対応コストが負担
- 土日祝など閉庁時間の問い合わせに応えられない
- ホームページに詳細を載せているが電話対応が減らない
多くの自治体にとって電話対応コストや職員様の負担軽減は重要な課題となっています。「電話集中で人員配置が困難」「閉庁時間の対応ができない」「職員を他の重要業務に専念させたい」といったお悩みを、「こえしるべ」が解決します。
AIボイスボットは、24時間365日、複数の電話に自動で対応し、職員様のストレスを大幅に軽減します。また、「AIの活用方法が分からない」「継続的な改善に自信がない」といった不安も、導入から運用改善まで専門チームが徹底的にサポート。住民サービスの向上と、職員様の働き方改革を同時に実現可能なソリューションとなっております。
「こえしるべ」の構築は、自治体における課題について詳細のヒアリングを行い、最適な構造を提案させていただきます。(期間:3カ月~6カ月)
自治体向け
「こえしるべ」商品一覧
「こえしるべ」を
活用した取り組み
Y市では、「国民健康保険」に関するお電話でのお問い合わせについてAIボイスボット 「こえしるべ」を活用しております。
Y市対応実績:スマートフォン入電のうち平均59%の方に「こえしるべ」によるご案内をしております。
デモ音声のご案内
当社では、過去の実績に基づき「デモ音声」をご準備しております。ご希望がありましたら、お問い合わせ窓口までご連絡ください。


AIボイスボット対応のあと住民の方にお送りするSMSメッセージイメージ
「こえしるべ」導入事例
国民健康保険課の問い合わせ改革。
AIボイスボットで一次対応を自動完結!
導入サービス
こえしるべSmart Navi
大阪府八尾市様
導入部署:国民健康保険課
自治体規模:人口約26万人
想定入電数:2,600件 / 月
対象業務:国民健康保険業務 全般
八尾市民の方からの国民健康保険に関するお問い合わせに対し、スマホ入電時の一次対応としてSMSでホームページ内の該当ページURLをご案内しました。


- 窓口・電話対応の負担増
- 制度が複雑多岐にわたるため、来庁者・問い合わせが非常に多く、職員の本来業務を圧迫。
- 電話がつながりにくい状況の発生
- 特定の時期に受電が集中し、市民からの電話がつながらない状況が発生していた。
- 有人対応の大幅な削減を実現
- スマホ入電に対して、AIが定型的な問い合わせの一次対応を完結させる体制を構築。
1年間の実証実験において、AIによる一次対応の完結率は平均59.0%(2025年4月~2026年3月)を記録し、2026年1月には最高65.9%を達成しました。
24時間受付を実現。
AI導入で集団健診予約をもっと便利に。
導入サービス
こえしるべSmart Reserve
愛知県豊川市様
導入部署:子ども健康部健康推進課 (保健センター)
自治体規模:人口約19万人
想定入電数:1,900件 / 月
対象業務:集団健診全般
予約受付開始直後に集中していたお問い合わせ対応を見直し、AIによる24時間365日の予約・変更受付を導入。独自のアルゴリズムで140以上の複雑な受信条件の自動で判断しご案内。
電話のつながりにくさを改善、市民の利便性向上と職員負担の軽減を実現。


- 電話が集中し、つながりにくい
- 予約受付開始直後にお問い合わせが集中し、電話がつながりにくい状態が発生。さらに、夜間や休日は予約受付ができず、市民の利便性向上が課題となっていた。
- 職員の業務負担増加
- 日程確認や予約変更、キャンセルなど、定型的な電話対応に多くの時間を要し、職員が本来取り組むべき業務を圧迫していた。
- 集中する回線混雑の解消
- 予約開始時の急激なアクセス集中と回線パンクの課題を、124件の同時受電により解決
- 高予約完了率を実現
- 新規導入であるボットによる自動応対において、88.3%という高い予約完了率を実現 また予約完了者の6割が75歳以上のシニア層となり、高齢層でもスムーズな利用を実証
「こえしるべ」構築フロー


お問い合わせ窓口
@i-tem.jp




